今日は麒麟一色です

はぁぁ…

終わってしまった…麒麟がくる…。

最初のシーンから本能寺が焼けていくところまで、

ずーっと眉間にしわ寄せながら観てました。

辛すぎて辛すぎて辛い。

何から書こう…。

 

色々印象的なシーンはあったけど、

信長さまが十兵衛に、

「二人で茶でも飲んで暮らさないか」

って言ったの、泣きそうになった(´;ω;`)

信長さまがこんなこと言うの、十兵衛にだけ。

もう好きで好きで仕方ないんやな、十兵衛のこと…。

そのために戦を1日でも早く終わらせたいんやけど、

そしたらどんどんどんどん十兵衛の心は離れていく。

切ない…切なすぎる。

 

そして十兵衛は自分が信長さまを止めると決意。

本能寺に攻めてきたのが十兵衛と知った時の信長さまの表情がすごすぎた。

目からは涙がボロボロこぼれ、

「十兵衛…そなたが…そうか、十兵衛か!」

なんかもう悲しみ、悔しさ、愛しさ、色んな感情がぐっちゃぐちゃみたいな表情。

「……であれば、是非もなし」

って言ったあとの表情は、その色んな感情を吹っ切った表情。

 

『十兵衛が自分を楽にしてくれる』

っていう安堵の気持ちもあったのかなぁって。

十兵衛に、「ゆっくり眠りたい」って言ってたもんね…。

 

でもそのあと、寝巻き姿で槍をぶんぶん振り回して、

バッタバタと明智軍を倒していく信長さま、カッコよすぎる…!!!

あの殺陣のシーン、ずっと観ていたかったな…。

 

信長さまと十兵衛、2人が思い出を回想するのがほんと悲しくて。

「一緒に大きな国を作ろう!」ってキャッキャしてた頃はほんと楽しそうで…。

前に信長さまが「なぜこうなる」って言ってたけど、

もう観てる方も「なぜこうなるのーーー(´;ω;`)」って泣くわ。

 

炎に巻かれて息絶えていく信長さまの表情は、

どこか穏やかにみえた。

そして焼けていく本能寺を見守ってる十兵衛の表情も。

こんなに悲しい本能寺の変が今まであったやろうか…。

 

で、急に3年後とかになってビックリした(笑)

これはあれやなー、やっぱ天海説を匂わせてるな!

だってそうじゃなかったら、最終回にわざわざ菊丸が出てきて、

家康にお手紙を必ず渡せってシーンはなくてもよかったと思うもん。

 

「なんとしても家康殿の力添えをいただき、共に天下を治めたい」

ってのが、もうこれ天海説ですよーって言ってるみたいなもんでは?

十兵衛ナレ死とか言われてるけど、

『敗れた』って言ってるだけで『討ち取られた』とは言ってないもんね!

私、明智光秀=天海の説は個人的にすんごい好きな説なので、

それを思わせてくれる終わり方で満足です(´ー`)

 

ただ、どうしてもどうしても納得いかんのが、

前回も書いたけど藤孝のこと。

藤孝がなんで十兵衛より秀吉を選んだのか、

もっと丁寧に描いて欲しかったな…。

あと官兵衛の扱いが!濱田岳あれだけのために!!?

なんて贅沢な使い方…(笑)

 

しかしほんと『麒麟がくる』は、

間違いなく私のなかでNo.1大河になった!

今までは真田丸がNo.1やったんやけど( ̄ー ̄)

もうロスがひどくて、ハセヒロのCMとか見たら「十兵衛…(´;ω;`)」ってなる(笑)

あと佐々木蔵之介のCM見たら「秀吉ぃ!(`ω´)」ってなるし(笑)

ほんとこんなにいい作品が観られて、私は幸せです(´∀`)

 

ああ、もう麒麟のことだけになってしまった(;’∀’)

けつようびやから、最後にぽてけつを…!!!

 

 

 

今日からまたお留守番よろしくね~( ´ ▽ ` )ノ